2009年12月6日

京うどん 葵@用賀

以前から気になっていた「京うどん 葵」にようやく行く機会があって行ってきました。

用賀駅から2分ほどの場所。

店構えは小料理屋的な雰囲気で、すこし入りづらい感もある。
高級感漂う店内を想像したけど、中に入るとカウンターのみのこじんまりとしたレイアウトの店だった。
良く考えればうどん屋さんですから。。。(^_^;)

入店時は11時半という時間帯でもあったから、どうやらオレがその日最初の客だったらしい。





何を注文するか迷ったけど、初訪問と言う事とその日は寒かったので、暖かいうどんのメニューの中で1番最初に載っている「小海老おろしうどん」とランチサービスの季節のご飯をチョイス。
ランチサービスではうどん+150円で麦とろご飯か季節のご飯がいただけます。

注文後目の前で小海老の天ぷらを揚げ始めました。
時間は計ってなかったけど、6~7分ぐらいでうどんが出てきた。



うどんは結構太い。
10分かからなかったって事は生から茹でていたわけじゃなさそう。
茹で上げを想像していたので少し期待はずれでしたが、意外や意外!
コシがあって固め。讃岐うどんなみのコシのうどん。
逆に言うとこれって京風のうどんなの?
ダシもイイ!「はんなり 京風」を売りにしているだけあって深みがある優しい感じのダシ。
「ウマイ!」ってよりは「おいしい」って感じ。
ちなみに海老が揚げたてだったのを忘れて食べて、火傷した(>_<)
揚げ加減は絶妙で、美味くて海老が足りないと感じるぐらい。



これはランチサービスの季節のご飯
これもいい味してます。

このお店は昼、夜の2部制になっていて、営業時間は11半~15時、17時半~21時半
定休日は日曜。
夜はアルコールとおつまみメニューもある。

今度は夜に行ってみようと思う。

2009年11月23日

じゃじゃおいけん@三茶

安比ツーリンクに行った時に初めて食した岩手B級グルメ「じゃじゃ麺」

歴史はかなり古いらしく、戦後に盛岡の「白龍」(パイロン)というお店が中華料理のジャージャー麺をアレンジして出したのが初めらしい。

とても気に入ったのと、前に食べたのが高速のS.Aだったので、本物のじゃじゃ麺がどういう味なのかどうしても気になる。

近くに本物を食べれる店がないものかと探したところ、三軒茶屋にじゃじゃおいけんという店を発見!



中に入るとカウンターだけの店作りで、席数も少なくあまり広くはありません。
壁一面に有名人のサインが所狭しと飾ってある。
オーナーは元モデルとの事でなかなかイケメンです。

メニューはじゃじゃ麺のみで、サイズが小盛~トリプルの5段階。
今回は初めてなので中盛をオーダー



見た目はサービスエリアのものと同じような感じ。
食べ方は説明に書いてありますが、お好みでラー油、ニンニク、しょうが、酢を入れて味が均等になるようによく混ぜる。




まずは1口。ん〜〜やっぱりサービスエリアのものとは味が違う!レベルが違います。
これが本物の味かぁ!!
1回目で病み付きになりそう。

調味料は、まずは少なめに入れて少しずつ調節していく方がおすすめ。

全部食べきる前に少しだけ残して器に卵を割入れて卵を溶きほぐします。
店員さんにチータンタンをお願いします。



これがチータンタン。
店員さんに渡した器に茹で汁と肉味噌を入れて戻ってきます。
肉味噌が底に沈んでいるのでまたまたよく混ぜます。
このままでもいいんですが、味が薄いと感じたら塩コショウ、肉味噌をたして調整。

ん~優しい味で落ち着きます。
ショウガを効かせるとより温まるのでこれからの時期は最高!
飲んだ後の締めにも最適です。

興味のある方は是非どうぞ。
場所も三軒茶屋駅から徒歩5分ほどの距離に位置しているので、気軽に行けますよ。

2009年11月15日

稲取の干物

先日伊豆に行った時に加藤ひものみそづけ店で購入した干物と味噌漬け。



まずは真アジ。
大小2種類で売っていたので大きい方を購入。
ちなみにこの皿は22cmくらい。
身厚でメチャメチャ脂が乗っています。
身離れも良くて、何より塩加減が絶妙~~!




サバみりん干し

みりん干しは焦げやすいので焼く前にの状態
皿はアジと同じものです。
このサバも脂が乗っていて口の中でトロけてなくなりそう。
あまりに脂があって、1人では食べきれそうもない(^^;
なので半身を2人分に分けました。



最後は金目鯛の味噌漬け
お店の指示通り1週間ぐらい寝かせていたので、十分味が染みてる。

店のオヤジさん!味噌の味付けがサイコーです。
オレが今まで食べた干物と味噌漬けの中で1番美味かった(≧∇≦)

加藤ひものみそづけ店さんありがとう。
また買いに行きます。

2009年11月6日

安比ツーリング

少し前の話になりますが、いつもバイクでお世話になっているPITROADさんのお誘いでツーリングに行ってきました。


目的地はスキー、スノボで有名な岩手県の安比高原。

今回は東北2輪業界主催の宿泊イベントに参加との事で相当な台数のバイクが集まるらしい。
これは楽しみ。

那須のPITROADに6時集合。
そこからはバイクでひたすら安比を目指すが、移動距離が400kmぐらいある(^^;;
1度の走行でこんなに長く走るのは初の事なので、距離を聞いただけでもため息が・・・。

オレのバイクは長期のレストア中で動かず。
なので今回はPITROADオーナーのご好意でこのバイクを用意してもらった。





DUCATI ST2

ドカは過去に何台か乗った事があるが、STは初。しかもインジェクションのバイクも初。
STはSSタイプと違ってツーリングモデルのためポジションが高め。
今回のように長距離を走るにはもってこいなバイク。

これから400kmの走行で滅入ってたが、このバイクをみてやる気もUP
今回このドカのほかにもこんなバイクも一緒に行きます。



初期型か2型かどちらかのGSX-R750です。
この型のGSX-R750自体が珍しいのに、こいつは更に希少な輸出仕様!
他にも同じドカの900SS、Z750FX、Z2の5台。

夕方までには安比に到着しなければならないので、即東北自動車道に乗り、ひたすら高速で松尾八幡平I.Cを目指します。
途中何箇所かのS.A(サービスエリア)で給油と休憩。
最近のS.Aは地元の名産品やご当地食が豊富になって、物欲を抑えるのが大変(^^;;

その中の1つ岩手山S.Aに立ち寄って昼食



以前から気になっていた岩手B級グルメの1つ「盛岡じゃじゃ麺」を発見!
「じゃじゃ麺」は名前を知っていたぐらいなので、実物は初めて。

出てきた実物は、麺の上にカニ味噌の缶詰のような色をしたものが乗ってました。
店員さんの説明によると、「お好みで下ろし生姜、下ろしにんにく、ラー油をかけて、上の肉味噌とよく混ぜてお召し上がりください。」
このカニ味噌に見えるものは肉味噌だったんだ(^^;

まずは肉味噌を味見・・・うん。たしかに肉味噌の味がする。
早速言われたとおり生姜、にんにく、ラー油をかけ、よく混ぜて食べてみると・・・。
ん?・・・これってうどん?
うどんだったとは思わなかったのでビックリです。
でもこれ美味い!!
初めて食べる味で、なんて表現したら言いか分からないけど、美味かった。
でもS.Aのレストランだし、これが本物の味なのか不明。
ちなみに、初じゃじゃ麺に興奮したのか例のごとく写真を撮るのをすっかり忘れてました。スイマセン。

食べ終わって外に出るとこんな看板を発見。



「ここだけ~」って・・・。
ソフトクリームはフランクと並んでS.Aの楽しみでもある。
その上少ないジャージーの表示を見てたまらず買ってしまった。



これがそのソフトクリーム。
片手なので撮影に手間取ったけど何とか成功。
でも手間取った分溶けてしまった(>_<)
おかげで手がベトベト。

この後も2回ほど休憩しつつ目的地のホテル安比グランドに到着。
ホテルの駐車場には今回のイベント専用にバイク駐車スペースがある。
すでに多くのバイクが整列されていて、ざっと見て300台以上ある情景は壮観。
まだまだバイクも捨てたもんじゃないなと思っていたけど、今回は前回より150台程減ったときいて、
同じバイク乗りとしても少し寂しい想いもある。

夜は集まった全員でバイキング形式の宴会。
全員が集まるとすごい人数です。
周りを見渡すと40~50代ぐらいの人が多いのが目立ちました。
やっぱ20代ぐらいの世代はバイクに乗る人が少ないんでしょうか?

途中からバンドの生演奏が始まります。
70年代の曲中心の演奏とアルコールのせいもあって、おじさんたちは大盛り上がりでした。

翌日は朝から峠走り。
八幡平アスピーテラインを走り、秋田県へ!
高速道路でのドカST2はツアラー的な印象だったので、峠は気持ちよく走れないだろうと勝手な思い込みをしていたいたら思いっきりやられました。
軽いしブレーキ利くし加速もいい!
しかもコーナーの進入に失敗して車速が落ちすぎてもスロットルを開ければどんどん加速する。
これがインジェクションの能力?

いやー。久々に楽しませてもらえました。PITROADのオーナーに感謝です。

その後田沢湖経由で岩手に戻り東北自動車道で那須まで戻りました。

2日間でトータル800Kmも走ったので、さすがに最後のほうは尻が痛くてキツかったけど・・・(^^;;

2009年11月1日

高速のCFカード

先日知合いのプロカメラマンさんと話をしている時の事

「連写してるとすぐにシャッターが切れなくなるんだけど何かいい方法ってないかなぁ?」
そんな悩みをふとつぶやいた。

そのカメラマンさんは主にCANONの「1D MARKⅡ」と「5D MARKⅡ」を使用。
RAWモード最高画質で撮影。連写していると止まってしばらくbusyになるらしい。

だいぶ前から悩んでいたみたいなので、聞いてみると、1Dの時はCFが遅かったからIEEE1394から直接MACに接続、5Dはその延長でUSBを直接MACに接続しての使用が多いらしい。
それじゃあいくらカメラが早くなってもUSBがボトルネックになるから止まるでしょ(^^;;

オレはカメラの事は詳しくはないので役に立つかどうかは分からないけど少し調べることに。

求めているのは「撮りたいときに撮れないから止まらないようにしたい」と言う事。
・・・ってそれはさすがに現状どうにもならない。
「止まらない」はあくまで理想なので、現状より止まる頻度と時間を抑える事が出来るならそうしたいとの事。

連写できる枚数はカメラに搭載されているバッファメモリの容量次第。
仕組みとしては、

①シャッターを押し続ける
②バッファフルになり止まる
③データが退避してバッファが空けばその分シャッターが降りる

こんなところ?

完全解決は現状あきらめてもらうとして、③のデータ退避時間が短宿できれば今より止まる時間を短縮できる可能性はありそう。
そもそもカメラのバッファ容量が大きくなれば今より連写できるんだろうけど、EOSの増設サービスを検索してもヒットしない・・・(>_<)
NIKONは増設サービスやってるみたいだけど・・・(^^;;
なんでCANONはやらないんでしょう?

出来ないものは考えてもしょうがないので、現状で出来る事を考えてみる。
パッと思いついた中で一番簡単に出来そうなのは、書込み速度が速いCFカードを試してみる事かな。

と言う事で、CFカードの現状を調べた。

1年ぐらい前に調べた時は書き込み速度が333倍速(45MB)付近だった記憶があるが、その時とは大きく状況が変わって今は80MBや90MB。中には100MBという製品も存在する。
さすがにメモリカードの中で最速を誇っているだけはある。
ただし80とか90と言っても読込み速度だけなのかもしれないし、たとえ書込み速度だとしても、使用環境(機器)によって書込み速度は大きく変わるのであてにならない。
とりあえずベンチマークを掲載と評価しているサイトをいくつか確認したところ、予想通りSANDISKのExtreme Proシリーズの評価と人気が高い。
SANDISKの製品は信頼性が高いらしく、プロカメラマンにも多く愛用されているので当然と言えば当然何だろうけど、値段が高い(^^;;
他にはTranscendの600xシリーズやPhotofastの533x Professional Plusシリーズ辺りが性能とコスト面を合わせて評価されている。

CFカードはこの3種類から選択するとして、次は実際にカメラで使ったらどの程度の速度が出るのかが気になります。
実際に5D MarkⅡを使ってCFの書込みテストをしている神のような人って・・・いましたよ!
検索したら結構ヒット。まさに神!
テスト方法はいたって単純。
レンズキャップをした状態でバッファフルまでシャッターを切り続けてbusyランプが消えるまでの時間を計る方法。30秒間シャッターを押し続けて撮れるコマ数をはかる方法など。
カメラ⇒CFの転送レートをはかる方法がないので、正確では無いにしろ誰でも出来て、人によって大きく変化しないのでいい方法です。
結果としてはテストによって順位が変動するがあまり変わらない状態で、この3種類を同時にテストしている記載がないのでいまいち決め手にかけます。

更に調べたところ海外情報サイトを発見。
オレは英語が分からないので、どうやって転送レートを調べてるのか等細かいところはわからないが、数値が表になっていて比較がしやすい。
このサイトから性能とコストを考慮してテストにはPhotofastの533x Professional Plusシリーズを使用することに決定。

決定はしましたが、世界最速CFと言い切っているこのカードがどうしても気になります。
PRETEC 666xのCFカードです。日本には無いらしく、価格.comやconeco等を検索しても見つかりません。
当然評価しているサイトも見つからず(>_<)

無いものはあきらめてPhotofastを入手するため秋葉へ。
目的の物を探していた時でした。
・・・えっ!なんで?



なんと世界最速と言っているCFカードがありました!!
見つけたからには買わずにはいられません。
金額がSANDISKのExtreme Proと同等だったので悩んでいると店員さんから悪魔のささやきが・・・。
「8Gは売切れで16Gもこれが最後の1つです」と聞いて「これも下さい」と考えるまもなく言ってました。
予算オーバーになりましたがまぁいいでしょう。




目的のCFも手に入れたので、帰宅後早速テストします。ただ、今回入手した2つのカードの性能をフルに出し切るリーダーを持ってません(>_<)
どこでも入手可能なUSBのマルチリーダーしかないので、数値は当てになりませんがとりあえずテストします。

ここで落とし穴が・・・。

なんと期待していた最速CFが使えない!CrystalDiskMarkを走らせるとフリーズ。
気を取り直してフォーマットをかけてみると・・・完了しない。
初期不良ジャン!

世の中上手くいかないものですね。
でもPhotofastの533x は問題なく動作したので、とりあえず目的は果たせそう。
PRETECのCFカードは翌日購入店にもって行きましたが、在庫もないし、並行輸入物なので次回入荷時期不明との事なので返金してもらいました。
試せなくて残念ですが、運良く次回見つけられたらもう1度購入します。
あっと。大事な事を忘れてました。
PRETECのCFカードの「最速100MB」ですが、パッケージの裏にリード最大100MB、ライト最大80MBと記載がありました。
最速とはリードの事のようです。実際はどうなんでしょう?

CFカードもインターフェースの転送レート限界付近まで性能が上がってきたのでそろそろ頭打ち。
今後はSDXC等に変わっていくと思っていたら、CFにもCFastカードという後継が開発されていました。
形や大きさはCFと同じだが、インターフェースがATAからSATAに変更。
これでインターフェースの点では当分問題ない。
今後はCFastに変わっていくんでしょうか?

今回の用意したCFカードは後日カメラマンさんに渡してテストしてもらいます。

2009年10月25日

ほおずきトマト

秋も終わろうとしているのに「海」はどうなんだろう?と思いタイトルの写真を変えてみました。



近所の知合い宅の柿、秋田県産の洋ナシとほおずきトマトです。
ほおずきトマトって今まで聞いた事も無かったけど、検索すると結構ヒット!
どうやら「食用ほおずき」らしい。

収穫量が少ないらしく非常に高値で売られているようですが、実際に販売しているのすら見た事がない。
サイズは良く見るほおずきと同じぐらいですが、販売価格を調べると1個100円程度します。たっ高い(^^;;

そんな高価なものとは知らずに何も考えずに5個ぐらい食べてしまいました。
味は甘酸っぱくてフルーティーで、甘み自体はそれほど甘くないので食べやすくてバクバク行けちゃう。
オレは甘いものは嫌いじゃないんだけど、量が食べられないんです。
そんなオレでもバクバクです。


調べるとかなり栄養価も高いらしくビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンB群(葉酸、イノシトール)、ビタミンE(トコフェロール)、鉄分などの栄養素が含まれる。

なんでもこの中のイノシトールという成分の含有量が多いらしい。
イノシトールについては詳しくは分かりませんが、肝臓の治療に使われる成分らしいです。

興味のある人は調べてみたらどうでしょう?

このほおずきトマトは収穫期が8月~11月なので、今だったら探せば手に入ると思います。

二代目つじ田 味噌の章





今回で2度目の訪問。

淡路町交差点の靖国通り沿いにある「二代目つじ田」の系列で、同じ淡路町交差点近くにある外堀通り沿いの味噌ラーメン専門店。
元々つじ田系列のそばやがあった場所。

店内にはこの店のこだわりなどが書かれていて、正統派札幌ミソラーメンをコンセプトに独自の味を目指しているようです。


初訪問はこの店がオープンした数日後。その時は可もなく不可もなく の印象しかなかったが、今回久しぶりに訪問してオープン当初からは味がかわり、よりハッキリした味に進化した気がする。





今回は辛味噌らーめんを注文

このラーメンの特徴は下ろしたての生姜と青海苔のトッピング。
ラーメンを出される際に「トッピングを少しずつ崩してお召し上がり下さい」 と店員に勧められる。
麺は札幌ラーメンと同じ黄色っぽいちぢれ緬でスープはわりと濃いめでオレ好み。
具は炒めたモヤシと玉ねぎ、そして厚めのチャーシュー、長ネギ、太めなメンマ。

トッピングを少しずつ崩しながら食べると徐々に生姜の風味が効いてきて変わる味を楽しめる。
個人的に味噌と生姜の組合せは好きなので気に入ってるが、青海苔があまり好きではないので、なるべく青海苔が混ざらないように混ざらないようにとなるべくかき混ぜないように食べるのが大変(^^;;
ただでさえ味が強い青海苔がこんなに大量だと青海苔の味しかしなくなりそうで恐い。
店員に確認したら青海苔抜きでも注文できるのとの事、次回からは抜いてもらおう。

トータルとして濃い目の味つけ。
味噌に生姜がマッチしていて具もモヤシと玉ねぎのシャキシャキ感が楽しめる。
生姜の効果で食べ終わった後身体もあったまります。
この先寒くなってきたらうってつけですね。

この店の近辺には味噌ラーメン専門店がいくつかあるが、神保町と小川町の間にある「味噌や」がサッパリ味に大量の野菜がトッピングされたラーメンで、こちらは濃い目の味。
その時の気分でどちらかを選ぶのもアリです。

2009年10月24日

PowerBook G4のHDD交換

しばらく連絡を取ってなかった知人から連絡があった。

「MACが壊れたんだけど見れる?」

って言われてもただ壊れただけでは答えようがないから状況を聞いてみると・・・。
使用中異常に重くなったからシステム再インストールをしてみたら1度は回復したが、また遅くなったから再度システムインストールをしたら途中で止まって起動しなくなったらしい。
HDDが壊れた可能性が大きい事と、HDD以外が壊れてたら部品が手に入らないので直せない事を伝えてとりあえず預かる事にした。
今までノートPCのメンテや修理の経験は多数があるが、MACは久しく開けてない。しかもノートタイプのMACは初めて。
開けた事がない分不安があるが、いい経験にもなるし興味もある分楽しみでもある。

受け取ったはいいが、PowerBook G4と言う事意外持ち主に聞いても詳細な型番が分からず、本体を確認しても型番やシリアルの書いてあるラベルが無い!
よく言えば何も書いてないシンプルデザインがMACらしいとも思うが、型番ぐらい見えるところに表示しろよ!
分からないから調べて見るとPowerBook G4自体数年間売られていてその間何度もモデルチェンジを繰り返している事が判明。
MAC を良く知る人なら問題は無いだろうが、型番すら分からないとスペックの調べようも無い(>_<)
分からない物は考えてもしょうがないので、調べるのは後回しにしてとりあえず故障の症状を把握する事にした。
電源を入れると起動音はするがOSは動作せず。
MACにはPCでいうBIOS画面すらないのでHDDや光学ドライブ等のデバイスがが認識してるのかも確認できない。
システムディスクを入れて再起動させたところディスクからOSは起動してHDDは認識してるが、修復が必要とメッセージが出る。
ほばHDDが死んでる事は分かったけど、普段使ってるCDブートのHDDテストツール等のツールが使えないと確信がもてない。
このままではHDD交換で直るか確定できないので、とりあえず中を開けてテスト用HDDに交換してOSインストールを試してみるしかないかぁ。
スゲー原始的な診断。
でもこれ以外方法が思いつかないのでしょうがない。

なんとか型番がPowerBook G4 (15-inch FW800) と判明
ただ単にHDDを交換の依頼ならここまで詳しく調べなくても問題ないけど、知り合いからの依頼なのと開けた事無い機種と言う部分で・・・と言うより自分が 納得しないのかも(^^;;

余談は置いといて、分解の詳細が書いてあるサイトを参考にさせてもらいさくさくっと開けていきます。
でもやっぱりこの機種を分解した誰もが当たる難題・・・上部キャビのツメが取れない(^^;
今まで多数のノートPCを分解したけどここまで開かないのは初めての経験です。
その部分だけで10分かかりましたが何とか開きました。




そこからはHDDを外してテスト用HDDに入換て仮組みです。
交換後OSをインストール⇒起動して正常に動作する状態を確認。
これでHDDを交換すれば直ることが確信できました。
外した元HDDを診断したところ・・・不良セクタと代替だらけでかなりひどい状態です。
持ち主にデーターはあきらめてもらいました。どうしても取り出したかったら業者行き。

その後新規のHDDに換装して無事動作する状態になって持ち主の元に戻りました。
後日メモリも増設して動作も軽快になり喜んでいました。

2009年10月11日

伊豆グルメ

8月の話(^^;;;;;

安美楽の企画で伊豆の海とグルメツアーに行ってきました。
今回は東伊豆B級グルメ「肉チャーハン」と「マンボウの刺身」狙い

マンボウの刺身は大して美味い物でもないけど、同行メンバーが食べた事がないとの事でかなり楽しみにしています。

出発が1時間半遅れてしまったため現地で仮眠の予定でしたが、着いたら夜が明けてました。(^^;


1杯のんで1時間ほど仮眠したところで、陽射しのまぶしさで目が覚めました。
寝不足でボーっとしつつも準備を始めていざビーチに立つと、快晴の空と一面の青い海と真っ白な砂浜が広がり
眠気も一発で覚めます。


ここは下田の多々戸(たたど)浜です。
下田の海と言えば「白浜」が有名だけど、白浜は人気があるだけに人も多いから、多々戸を選択。



どう?この綺麗な水!すごいでしょ!!


胸まで浸かっても足が見えるんだよ!


4,5年ぶりに下田の海で泳いだけど、何も変わってないのがスゲー嬉しかった。


名残惜しいけど、今回はまだ先があるから12時半で海から上がります。



下田を離れて、やく20分ほど車で移動して稲取まできました。

ここで伊豆B級グルメ




ここ「かっぱ食堂」発祥の東伊豆名物「肉チャーハン」
オレの従兄弟が大絶賛で勧めてきた一品なので今回試してみます。






これが「肉チャーハン!」

ちょっと撮影失敗(>_<)
この写真だと肉野菜炒めしか見えないけど、その下にはチャーハンがいます。

味は上の肉野菜炒めがかなり甘みが強めで濃い味付けで、それにあわせてか下のチャーハンは薄めの味付けで、チャーハンっぽい味のライスって感じ。
でもいっしょに食べるとこれが結構いい感じにまとまって病みつきになりそう。

ハードスケジュールが続くので、食べたら即移動。

腹も満たされたのでお土産を買いに行きます。
「かっぱ食堂」から程近い「加藤ひものみそづけ店」に移動です。




この店は1ヶ月位まえに伊東に住んでいる親戚がここの干物をお土産に持ってきてくれてから一目惚れ。


今まで親戚が美味しい干物の店をいろいろ教えてくれて、どの店も美味しかったけど、この店が今までで一番サイコーです。1度食べればわかる。


ここは観光客相手の店ではなく、近辺の旅館やホテルに卸したり地元の人が買いに来る店で、

ご夫婦だけで生産しているので大量生産もできなく、売り切れゴメンの店です。


その情報は知らなかったので3時ごろ買いにいったんだけど、ラッキーな事に十分な量を買う事ができました。


でもお店のおばちゃんに「今度は連絡してから来てね」って言われちゃいました(^^;;


と言う事で、この店に行くときは事前に連絡を!




お土産も買ったので次は伊豆グルメ第2段


稲取をあとにして車で20分ほど移動すると次の経由地の熱川に到着するんですが、


次の店は2部制になっていて夕方17:30分からの営業です。


まだ2時間ほど時間があるため伊東の親戚の店(家)に寄ってしばしの休憩。


大室山のリフト乗り場のそばで「シャボテン公園」の入り口の横に位置する喫茶とお土産の店を経営しています。


店の写真は取り忘れました(^^;;



そんなこんなで寄り道しましたが、熱川まで戻って、「バナナワニ園」の先にある「錦」です。




この店は鯵のタタキ丼が有名な店なので、狙うは「鯵のたたき丼」そして本日のお勧め「烏賊刺しの馬鹿旨喰い」
「とれたて盛り」を注文しました。


これが「鯵のタタキ丼」

もちろん伊豆産の鯵で、それをいったい何匹つかっているのやら・・・(^^;;

写真では分かりにくいですが、5センチくらいの高さがあって、崩すとどんぶり1面に広がります。






これが「烏賊刺しの馬鹿旨喰い」身がピカピカ光ってる☆


店に入って余裕かましてたら店の人に3人前しかないと言われて慌てて注文!


烏賊1匹丸ごと使った刺身でワタ入りです。取れたての烏賊なのでワタに臭みはまったくなく、


プリプリの身がサイコーです。


烏賊刺しにネギっていう組み合わせを見たときにどうかと思ったけど、


食べてみると意外と合って、逆にネギのしゃきしゃき感がアクセントになっていいかも。





これが「とれたて盛り」


すべて伊豆産で右からイサキ、鯵、鰹、あぶり鯖。


オレは鰹はあまり食べないんだけど、久しぶりに旨い鰹だった。



さて、「錦」を出て満腹の腹をさすりながらも今回のもう1つのB級グルメ「マンボウの刺身」をまだ食べてません!


車で20分ほど移動して「萬望亭」を目指します。


到着して駐車場に入ったところで満腹すぎて動けません。しばし休憩後店に入ります。


席に案内されてメニューを見るとなんとマンボウの刺身に線が引かれてるぅぅぅぅ!!


確認すると「売り切れです」の一言(>_<)


やっちまいました。まさか外で休憩中に売り切れになったんじゃないか・・・という事が頭をよぎります。


ゴメンオレのせいかも(>_<)


と言う事で、マンボウは次回リベンジします。




気を取り直して帰路に着きつつデザートを目指します。


40分ほど車で移動して海沿いの道の駅「伊東マリンタウン」に到着


ここでは珍しいソフトクリームがあるので、それを目指します。


道の駅の内部は広くて建物が3つもあります。なかなか目的の店が見つからないので、


うろうろしつつあきらめかけてたその時に見つけました。






それがここ「海を見ながら食べると幸せになるアイス」です。


この店のシステムは、30種類の具材から3つをチョイスしてその具材をバニラかヨーグルトベースのソフトにミックスする


というソフトクリームです。


なんと組合せは3000種類だそうです。




この中から3種類選んでミックスします。





出来上がりがこれ。りんご、洋ナシ、山ももをミックスしました。


あとからよく見るとラムレーズンやクッキークランチもあってそっちの方が良かった気がしてくるのが悔やまれます。


でもまた来て食べようって気になりますね。


実はこの店アイスだけじゃないんです。





なんと島焼酎が飲み比べできる!しかもどれも飲んだことない!


だいぶゆれましたが、運転があるので我慢しました。



さてここからは一気に帰ります。が!寄り道が長くなったせいで、この先の熱海で花火大会があって大渋滞(>_<)


熱海を抜けるまでだいぶ時間がかかりました(^^;;;;


渋滞はキツかったけど、今まで食べた事がないものが食べれて大満足の1日でした。



後日今回参加できなかったメンバーも参加して、お土産に買ってきた干物と味噌漬けで干物パーティーをしました。

その話は近いうちにします。

2009年10月4日

AW



うちのAWくんがまた壊れました。

AW等のリトラクタブルライトの宿命。いわゆる片目病。

話は5月までさかのぼります。その時初めてこの病気になったけど、まぁ20年越えの車だし、よく持ったほうです。
いつもお世話になっている世田谷区の北栄自動車工業所さんに修理依頼。

依頼当日の朝ライトを動かしてみたら・・・あれ?直っちゃった。
また動かなくなったら困るので、一応見てもらう事にしました。

診断結果、北栄自動車 部長いわくコントロールリレーが焼けてしまって動作不能に陥ったとの事。
すでにリトラモーターがメーカー欠品との事で事前に中古部品を取り寄せてもらっていたが、その時は使わずにリレーだけ交換して戻してもらいました。

その後順調に動いていましたが、3ヵ月後東名を走っていてトンネルでライト点灯。
その後ライトOFF・・・あれ?左目が閉じません!

やっベーまた壊れた(>_<)
ソッコーで北栄自動車にTELしました。

部長 「毎度!どしたのぉ?」

オレ 「壊れちゃいました」

部長 「何が?」

オレ 「また左のライトっす」

部長 「えっ!・・・マジッ!」

オレ 「・・・はい。残念ながらマジっす」

と言う事で、また北栄自動車さんに入院です。

まぁ普通だったら3ヶ月で同一故障なので、無償なんでしょうけど、さすがに20年も経ってる車なので、そんな事は言えません。

ましてや旧いから修理を断られてもおかしくない車です。

壊れてから3日後、依頼当日の朝、またしてもライトが正常に動いてしまいました(^^;;

何なんでしょう?うちのAW君はよっぽど入院したくないんでしょうか?

って言うかこんな状態で修理に出しても原因がつかめるかが不安です。

でもそこは北栄自動車さんがきっちり見てくれました。さすがです。

当日 部長さんから連絡があり、今回もリレーが焼けてる。リレーに負荷がかかりすぎる事が原因との事でその原因を調べていると連絡がありました。

結果、左のリトラ部の稼動が重いため負荷がかかっているとの事。
前回取り寄せた中古のモーターとリンクの方が状態がよかったので、そのモーターとリンクをオーバーホールして使用することになりました。
症状が出ているならまだしも、出ていない状態でよく原因を調べられたと思います。
しかも中古部品のオーバーホールまでしていただいたにもかかわらず、2回目だからと言う事で格安で修理していただけました。

その後ライトは問題なく動作しています。

この程度ですんでよかったし、部品がなくて直らなかった時の事を考えるとほっとしました。

しかし旧い車はほんと大変だけど、乗り続けられる限りがんばって行こうと思います。

北栄自動車工業所さん特に部長さんいつもありがとうございます。

画像を追加

サルバトーレクオモ

久しぶりの更新です(^^;
だいぶサボってしまいました。


安美楽のメンバーのヒロとユキがオレの誕生日を祝ってくれる事になりました。

せっかくご馳走になるなら高い料理(ニヤリ)・・・と思ったけど、

頭に浮かんだのは何故かピザ。

と言う事で、たまプラの「サルバトーレクオモ」へ。

予約しなかったけど、行ってみたら2組しかいなくてゆったりできた。ラッキー(^^)

まずはスプマンテで乾杯!

生ハムと自家製ソーセージを注文。





ソーセージはたのむつもりじゃなかったんだけど、 「自家製」の文字を見て思わず注文してしまいました(^^;;
自家製とか限定の文字を見ると、どうしても試してみたくなるのは何故なんでしょう?

割と太めなソーセージで食べ応えがあります。
美味かったんだけど、期待したほど特徴はありませんでした(残念)

さて、目的のピザを注文、まずは定番のマルガリータです。

この店はピザが売りの店なので、客から見えるフロア中央にピザ用の薪釜があって、

その前で職人さんがピザを作っています。



これが、マルガリータ

薄めの生地なのにモチモチした食感です。トマトソースとチーズの相性もよく、

何より焼き加減がイイ! ワインがどんどん進んでしまいます。

もう1枚ピザを注文。



今度はゴルゴンゾーラです。

ヒロとユキが店員さんに誕生日だと言う事を連発していたので、職人さんが 粋な計らいをしてくれました。

なんとハート型のピザです! こういう演出ってスゲー嬉しい!かなりいい気分。

ただ職人さんは男なので男からハートって言うのは微妙ですけど・・・。



俺たちが盛り上がりすぎたせいか、気づくと他のお客さんが帰っていて貸切状態になっています。

そこからしばらくして突然店内が暗くなりました。
奥から光るものをもったスタッフさん
を先頭にぞろぞろとスタッフさんがその後に続いてやってきます。

ん?何だ何だ?何が起こってるの?

アルコールも入っているせいか、突然の状況にまったく理解ができません。

そうこうしている内にスタッフさん全員が席を囲んで全員で歌い始めました。

「Happy Birthday to You♪~」

ええっ!おっオレ?


何の予約もしてないので、まさかの展開です。



こんなサプライズ的なお祝いをしてもらった事がなかったからスゲー感動しました。


後から聞いたんですが、オレが席をはずしている間にヒロとユキが店員さんに無理を言ってお願いしたそうです。

2人とお店に感謝です。ありがとう。


今回は突然の注文だったので、あるもので精一杯のバースデープレートを用意してくれたんですが、事前にお願いしておけば、バースデーケーキの用意も可能との事です。


オレが購読しているPASTAMANさんでは料理のクオリティーが高い店の紹介が多いので、この店の評価は低かったんですが、料理とサービスを含めると割といいとは思います。
他のピッツェリアをあまり知らないだけかもしれませんが・・・(^^;;

2009年8月2日

陣や@溝の口

溝の口にのみに行く事になったのでどこに行こうか考えていたら、

無性に焼酎・・・って言うか「海」が飲みたくなった。

そこでパッと浮かんだのは西口にある「すずや」

何度も行って気に入っている店ですが、ここは「海」が常備されていないので早速電話

で確認したところ、今は切れているとの事(>_<)

こうなったらもう止まりません! どうしても「海」を飲まないと気がすまない!

さて困った・・・。
ここの駅は外に出ると中央口と西口の行き来が面倒なので、店が決

まらないと駅から出れない。


「まだ決まらないの?」って言われそうなころ思い出しました。

あっ!確か「陣や」置いてあったはず。という事で今回は「炉はた 陣や」で決定。

この店は溝の口でもわりと奥(といっても徒歩5分ですが(^^;)の方にあるので、なか

なか行かないんですが、他の店では見かけないメニューがあるのが特徴です。

たとえば串のおすすめメニューがそうです。



売り切れゴメンのメニューのはずなんだけど、品切れと言われた事は1度もありません。

今回もその1からその4までを注文できました。



どれがどれかは忘れましたが、「あばら中落ち串」「ソレリス」「さがり串」です。

どの串も普通の焼き鳥とは食感も味もちがってかなり美味いッス。

奥の酒はもちろん「海」!

名の通った焼酎なのでご存知の方も多いと思いますが、この焼酎、芋焼酎なのに

臭くない!!スッキリとして飲みやすく、焼酎はあの香りが苦手という方や芋焼酎

ビギナーな方にもお勧めです。

ガツンと来る芋焼酎好きの方には物足りないかも知れませんが・・・(^^;;

ちなみに大盛りに見えますが、この店では通常の量です。かなり嬉しい。



レバーに見える手前の串はこの店1番のお気に入りの「つなぎ串」

柔らかくてクニュっとした食感。コクがあって・・・表現が難しいけど、とにかく美味い!

奥はダシ巻き卵と刺身盛り合わせ。

そうそう!もう1つこの店のお気に入りで「西貝(にしがい)」という巻貝があるんですが、

今回は品切れです(>_<)

以前撮った写真ですがこれが「西貝」



見た目は「ツブ貝」っぽく、味はツブ貝を濃厚にしたような感じでこれがまた美味い!

しかも出された時はまだ動いていて鮮度もイイ!

名前も聞いた事がないし、気になったので店長に確認。

「これってツブ貝の仲間なんですか?」の質問に店長いわく「・・・西貝です」

これにはヤラれました。なかなかユーモアあふれる店長です。

結局店長からは瀬戸内海で取れた物を空輸しているという情報しかもらえません

でした(^^;;

この店は溝の口以外に恵比寿にもあります。珍味串を味わってみたい方は是非どうぞ。

2009年7月27日

めん家 味味@菊川

今年の冷し麺は「冷しタンタン麺」が流行みたいですね。

数件で冷しタンタン麺を食べたんだけど、どの店もかなり工夫してあって結構美味い!

個人的には紅虎の冷しタンタン麺が辛くて気に入ってたんだけど、近場にあった紅虎

が閉店してしまって、今年は辛い冷しタンタン麺が食べれず(>_<)

で、今年見つけて何度か訪問している「めん家 味味(みんみん)」に久しぶりに訪問



おっ!季節メニューが追加されてるジャン。

なんとそこに書いていてあったのは「冷し坦々麺」「冷し坦々つけめん」

えっ!冷し坦々つけめん?今まで見た事も聞いた事も無いから即決定!!



この店は坦々麺がおすすめ (
でもネットでこの店が話題になっているのは坦々麺より

「カレー麺」
かも(^^;; )
で、メニューのほとんどが辛い物。なので期待は自然と

高まります。

つけダレのどんぶりを持った瞬間違和感が・・・あれ?冷たい!

なんと麺だけでなくつけダレまでもが冷たい!

今までのつけめんのイメージが一気に崩れました。

多めに麺を取って食べたら動きが止まりました。「うっ・・・美味い!」

食べ進めていると第2波が・・・「ん?・・・ん?・・・かっ辛い」

これはやられました。この店のメニューは半分以上制覇したけど、冷し坦々つけめんが

1番辛いかも。

たっぷりタレをつけての完食は無理っぽかったので2口目からは調整。

とても気にいりました。お勧めの一品です。


ちなみにこれが「冷しタンタン麺」です。





あっ!このお店はお昼の時間帯しか営業してませんのでご注意を。



2009年7月20日

変わりヤッコ

「豆腐(ヤッコ)って何をかけて食べる?」

昔大阪に出張に行った時に何をかけて食べるか気になったからこんな質問をしたら、

ほとんどの人が“醤油”で他には“塩”って答えが返ってきた。

そのころは”塩”で食べた事なかったから関心してたら、京都出身の人が「俺は何も

かけない」って答えた。

「えっ!何もかけないの?京都の豆腐ってそんなにうまいんだ!」って
びっくりした

記憶がある。

その時はその豆腐を食べれなかったから、
うまい豆腐を食べてもそれがその豆腐

より美味いのかどうか
いまだに気になっている。

そんな事をふと思い出して急に豆腐が食べたくなって2種類作ってみた。






ネギヤッコと塩ダレヤッコです。

酒を飲みながらだったからさすがに何もかけないヤッコは無理だった。

塩ヤッコは今回初めて作ってみたけど、まだ改良の必要あり。

ネギヤッコはほぼ完成されていて美味かった
( ̄▽ ̄)

得たいのしれない物体に見えるけど、ネギを酒、味醂、醤油で煮詰めた物が

トッピングされています。

ちなみに2種類ともどこかの店で食べたものを再現(パクッた)しただけ(^^;;



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